ラベル印刷

現場システム・DX

AIで長年の構想が動き出した――食品現場と技術を横断して組み立てる小規模DX

AIが構想を生んだのではありません。食品現場、Access、サーバー、ネットワーク、電子工作を横断してきた経験に、AIによる開発速度が加わりました。
現場システム・DX

商品マスタ・一括表示・製品規格書を一つのデータへ――取引先別書式との向き合い方

規格書を一つ作れば終わりではありません。取引先ごとに違うExcelへ、同じ商品情報を安全に展開するための共通マスタと項目マッピングを考えます。
食品製造・農産物

一括表示を「私しか作れない」から「誰でも作れる」へ――食品表示DBの再設計

商品データを保存するだけでは、誰でも一括表示を作れるようにはなりません。判断根拠、確認工程、版管理まで含めて属人化を減らす設計を考えます。
現場システム・DX

何枚印刷したかを残す――ラベル履歴・ロット・商品情報を結ぶ設計

ラベルを出せれば終わりではありません。誰が、何を、何枚、どのロット向けに印刷したかを残すことで、再印刷や確認に強い運用へ変えます。
現場システム・DX

在庫管理で検証したBrotherブラウザ印刷を、一括表示ラベルへ転用できるか

少量多品種の現場で使いやすいQL-800。ブラウザから商品を選び、LBXテンプレートへ差し込み、印刷履歴を残す仕組みを一括表示へ展開します。
現場システム・DX

Accessの商品マスタをPHP・MySQLへ移した――まだ「引っ越し段階」の食品表示DB

商品情報、JAN、栄養成分、アレルゲン、Brotherテンプレート名、ロット番号。Access版の機能をまずWebへ移し、現在は正規化と統合を進めています。
現場システム・DX

なぜブラウザベースにこだわるのか――工場のPC・タブレット・OS依存を減らす設計

食品工場の現場端末は、机上のPCとは条件が違います。ブラウザを共通画面にし、OS依存を減らす設計を選んだ理由を紹介します。
食品製造・農産物

食品表示と規格書をExcel・Accessで管理する限界――転記が増え続ける理由

同じ商品の情報を、規格書、一括表示、取引先別ファイルへ何度も入力する。食品製造の現場でExcelとAccessが抱えた限界を実体験から整理します。
現場システム・DX

ツールから選ぶと沼にはまる――小規模食品メーカーがAccessからブラウザDBへ進んだ理由

どのツールを使うかより、最終的に何をつなげたいかを先に決める。ExcelとAccessから始まり、ブラウザDB、一括表示、規格書、Brotherラベル印刷へ進んだ現在進行形の記録です。