HylaFAX

サーバー・業務システム

FAXへタブレットで書き込み、そのまま返信――HylaFAX Webシステムの実装

FAXをPDFで見るだけでは紙業務は残ります。タブレットで手書きし、返信先を確認し、表紙の有無を選び、既存のFAX回線からそのまま送信するWeb機能と監査ログをまとめます。
サーバー・業務システム

HylaFAXでFAXサーバーを構築する――Debian 13とOMRON ME5614D2の実践記録

既存のFAX回線と番号を残し、RS-232C接続のOMRON ME5614D2をDebian 13上のHylaFAXへ接続。USBモデムを避けた理由、基本設定、systemdサービス、送受信試験までまとめます。
サーバー・業務システム

HylaFAXがRunning and idleなのに受信できない――T.30 T1 timeoutの原因を追った記録

モデムは待機正常、着信にも応答。それでもFAX受信は始まらず、T.30 T1 timeoutで切断されました。設定ファイルの参照先、Class 1、RTS/CTS、Caller IDとTSIまで追った実践的なトラブル記録です。
サーバー・業務システム

HylaFAXの受信FAXをWeb管理する――FaxDispatch、PDF化、メール転送の実装

FAX受信成功だけでは社内向け管理システムにはなりません。FaxDispatch、PDF変換、重複防止、メール配送キュー、送信状態同期、HylaFAXスプールを壊さない権限分離までまとめます。
サーバー・業務システム

FAX番号を変えずにFAX業務をDXする――HylaFAXとAIで自社サーバーを作った理由

FAX番号の変更は、取引先への通知だけでなく、古い注文書や登録情報からの受信漏れにつながります。既存回線と番号を残したまま、HylaFAXとAIで検索・メール転送・タブレット返信まで実現した自社FAXシステムの全体像です。